「RIZINの6年の歴史、八百長なんて一試合もない」榊原信行CEO、シバターVS久保優太の騒動に言及

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/53439eeb8136f0319c2b25480ce2d0600d093a3b

 

“八百長疑惑”で騒動が拡大している『RIZIN.33』でのYouTuberのシバター(36)VS元K-1王者の久保優太(34)の一戦について、RIZINのCEOである榊原信行氏が11日、YouTubeでコメントを発表し、「RIZINの6年の歴史、八百長なんて一試合もない。命をかけて約束してもいい、ありえない。100%全部リアルファイトである」と明言した。

 

 

 

 

 

 

【RIZIN】久保vsシバター問題に選手からも怒りの声、扇久保博正「僕らの試合とは同じものだとは考えないでほしい」ストラッサー起一「本当に迷惑」
https://gonkaku.jp/articles/9192
#RIZIN #扇久保博正 #ストラッサー起一 #久保優太 #シバター

 

 

 

これについてネットの反応は?

 

 

エンタメ性の強い試合ばかり組んでファンの想いとズレたことばっかりしているからこんな疑惑が出るんだよ。
シバターなんかを出場させてるのもそう。
目先の利益や話題性よりも格闘技界全体のことを考えたマッチメイクを考えてもらいたい。
あと表に出すぎ。谷川かよ

 

 

八百長がないにしてもRIZINには問題がある
怪我人を試合させたりと。何の為にリザーブマッチがあるのか??
あとは榊原の発言。
自分の思い通りにならない事が起こるとガキのような発言をする。
視聴率や話題ばかり気にしすぎ。
その前にハイレベルな戦いが少なすぎる。

 

 

「RIZINの6年の歴史、八百長なんて一試合もない」

 

それが事実だということをどうやって証明するのか。

 

一度こういう形でケチがついてしまうと、視聴者が明らかに納得できる明確な証拠を出せない限り、社長の言うことをハイソウデスカと信じる人はいない。
社長が何を言っても、真実には聞こえない。

 

軽々しく「命を懸ける」なんていう輩にはロクなのがいない。
自分の発言の重みを理解していないから、こういうハッタリじみた発言ができる。

 

これから視聴者は大なり小なり「どうせヤラセ」という思いを抱きながら試合を見ることになる。Youtubeやツイッターなどでの関係者の常識も品もないコメントの応酬もそれを加速させ、そしてそれが格闘技界全体にどんどん拡がっていくだろう。

 

そして格闘技界全体が「台本のある喧嘩ショー」まで落ちぶれる。

 

 

RIZINの前身であるPRIDEでは「日本人との試合で負けてくれたらギャラを倍にする」と言われたと海外選手からの暴露話があり、
有名なドン・フライVS高山選手は両者に「試合が1ラウンドで終わらない様にしてくれ」と運営から指示された、
そしてPRIDE時代からの運営の田延彦さんは選手時代にケツ決め(結末決め)と言われる試合前の話し合いで結末を決める試合をしていた、
こんな団体に八百長がないなんて残念ながら信じられないのですよね…

 

 

「シバターは品性下劣でスポーツマンシップのかけらもないけど、本人はスポーツマンシップにのっとることもないわけだし、プロの世界は正々堂々という戦いばかりではない」
運営側が関与せず、選手同士で決めてやる分には駆け引きの一部って事だから八百長にはならないという見解?
少なくとも今回の試合は良くない事が起きたと言っておかないと、まともな格闘家はRIZINには出なくなるんじゃない?